遠州三山 御朱印めぐり

期間中 各寺院では「風鈴まつり限定御朱印」もご用意しております。
三山の御朱印を集められた方にご利益グッズ(水引きバンド)をプレゼント!

※数に限りがございます。

風鈴まつりについて

ふくろいの夏、
​遠州三山の境内に
願いを奏でる風鈴の音
夏のスイーツで
​ひとときの涼のおもてなし。

お寺では邪気除けの意味でお堂や塔の軒の四方に「風鐸」(ふうたく)と呼ばれるものが吊り下げられております。この風鐸が風鈴の由来とも伝えられ、風鐸の音が聞こえる範囲は災いが起こらないと考えられております。

遠州三山「法多山・可睡斎・油山寺」では、このような日本の伝統的な寺院文化を継承しながら、新たな夏の風物詩としまして「遠州三山 風鈴まつり」を開催いたします。

風鈴は三山の信仰の源でもある「厄除・火防信仰・目の霊山」などの思想をもとに皆様の”願いや祈り”を鈴の音に託し、参拝者の皆様に涼しい音色で夏の暑さをしのいでいただきます。

期間中は三山をはじめ、市内各所で夏のスイーツ(甘味)のおもてなしも企画しております。

遠州三山スイーツ

まちなかスイーツ

アクセス

ご案内
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ふくろい夏の歳時記

  • 7月9・10日
    万灯祭・ほおずき市(法多山)

    万灯祭と四万六千日
    法多山では7月10日は一年で最もご利益のある日と伝えられ、その日一日お参りすれば4万6千日分のご利益があると言われます。
    7月9・10日は古くから「万灯祭」と呼ばれ本堂前には何千基もの灯籠が奉納され、夏の夜の境内は幻想的な雰囲気に包まれます。

  • 8月第1日曜日
    百万遍大祭(油山寺)

    江戸時代から続く伝統行事です。長い大数珠を参拝者が円になって囲み、願いを込めながら回していきます。
    以前は、土用の丑の日に行っていました。
    現在は、8月の第一日曜日に催しています。参拝者に授与しているご祈祷札は、田んぼに立てると稲に虫が付かないといわれており、お札を求めて県内各地から多くの参拝者が集います。

  • 8月10日
    ふくろい遠州の花火

    迫力、伝統芸術花火、そして高音質な音楽との相乗効果が魅力の花火大会です。
    迫力溢れる大会であり、音・色・風を体全体で受け止め、花火を楽しむことができます。
    花火会場周辺に駐車場はございませんので公共の交通機関でお越しください。

  • 8月28日
    奥之院不動尊大祭(可睡斎)

    大祭祈祷法要に始まり、奉納花火(手筒花火、仕掛花火、スターマイン)、万灯供養祭(奉納灯篭流し)が行われます。
    奉納花火では、花火師から5mの近距離で迫力ある手筒花火を見ることができます。